伊豆高原は東京から特急踊り子号で約90分とアクセスが良く、自然の中で遊べるテーマパークが点在するエリアです。子連れ旅行では「移動を減らして遊びと休息のバランスを取る」ことが何より大切。この記事では、実際に0〜6歳の子どもと過ごすことを想定した1泊2日のモデルコースをご紹介します。
1日目:伊豆ぐらんぱる公園でめいっぱい遊ぶ
チェックインを気にせず遊べるよう、初日の午前中は「伊豆ぐらんぱる公園」へ。船型立体迷路KAiZOKUやウォーターバルーンなど、未就学児でも保護者と一緒に楽しめるアトラクションが揃っています。広い園内はベビーカーでの移動もしやすく、疲れたら早めに宿へ向かいましょう。
画像提供: 楽天トラベル / 和室と客室露天風呂があり小さな子ども連れにも人気の「ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原」の例
宿選びのポイントは「和室があるか」「キッズスペースの有無」の2点です。畳の部屋ならハイハイ期の赤ちゃんも安心して過ごせますし、荷解き中に子どもを座らせておける場所があると親の負担がぐっと減ります。
2日目:伊豆シャボテン動物公園でのんびり動物観察
朝はゆっくりチェックアウトし、2日目は「伊豆シャボテン動物公園」へ。140種類の動物と触れ合えるほか、ボートに乗って島を巡る「アニマルボートツアーズ」は歩き疲れた子どもも座ったまま楽しめるのでおすすめです。
貸切風呂を予約制で用意している宿も多いエリアです。大浴場デビュー前の赤ちゃんでも、家族だけでゆっくり温泉に浸かれます。
画像提供: 楽天トラベル / キッズスペースと貸切風呂を備える「リブマックスリゾート伊豆高原テラス&スパ」の例
まとめ
伊豆高原は「テーマパーク+温泉宿」の組み合わせが作りやすいエリアです。ちび旅の伊豆高原エリアページでは、和室・貸切風呂・キッズスペースなどの条件で宿を絞り込めます。旅程に合わせて事前にチェックしてみてください。