箱根は温泉旅館が多く、和室の客室を選べる宿も豊富です。ベッドタイプの部屋だと寝相の激しい子どもがベッドから落ちてしまわないか心配、という家族には、布団を並べて敷ける和室が安心材料になります。ここでは箱根で和室のある子連れ宿を、実際のデータをもとに選ぶポイントを紹介します。
ウェルカムベビー認定と組み合わせて選ぶ
和室に加えてウェルカムベビー認定を受けている宿を選べば、館内設備やスタッフの対応面でも子連れに配慮されている可能性が高くなります。貸切風呂やベビー用品の貸出まで揃っている宿なら、なおさら安心して滞在できます。
画像提供: 楽天トラベル / 和室でウェルカムベビー認定を受けている「箱根ホテル小涌園(藤田観光リゾート)」の例。貸切風呂(無料)・ベビーベッドの貸出・キッズスペースも備えています。
添い寝無料・部屋食との組み合わせも確認する
和室であれば添い寝もしやすくなりますが、添い寝無料の年齢や部屋食対応の有無は宿によって異なります。組み合わせて確認しておくと、実際の滞在イメージがつかみやすくなります。
画像提供: 楽天トラベル / 添い寝6歳まで無料の和室で、部屋食は全対応、貸切風呂(無料)も利用できる「箱根温泉 鶴井の宿 紫雲荘」の例。
赤ちゃん向けの貸出品目もチェックする
和室の宿の中には、離乳食や哺乳瓶消毒グッズなど、赤ちゃん連れならではの細かい貸出品を用意している宿もあります。荷物を減らしたい場合は、貸出品目もあわせて確認しておくと安心です。
画像提供: 楽天トラベル / 部屋食(一部対応)と貸切風呂(無料)を利用でき、離乳食や哺乳瓶消毒グッズの貸出もある「強羅温泉 強羅にごりの湯宿 のうのう箱根」の例。
料金は時期により変動します。最新の空室・料金は各宿の公式ページでご確認ください。
まとめ
箱根で和室のある子連れ宿を選ぶときは、ウェルカムベビー認定の有無・添い寝無料や部屋食との組み合わせ・赤ちゃん向け貸出品目の3つを見比べると、安心して過ごせる宿を見つけやすくなります。実際に和室がある宿だけを一覧で絞り込んで比較したい場合は、箱根で和室がある宿の一覧から条件別に探せます。そのほかの子連れ向けの宿はchibitabiの箱根エリアページからもご覧いただけます。