熱海は温泉旅館からリゾートホテルまで幅広い宿がありますが、実は洋室・ベッドタイプの客室も多く、和室の宿だけを条件に絞ると意外と選択肢が絞られます。布団を並べて敷ける和室は、寝相の激しい子どもと一緒に寝るときの安心感が違います。ここでは熱海で和室のある子連れ宿を、実際のデータをもとに選ぶポイントを紹介します。

添い寝無料・部屋食・貸切風呂を組み合わせて選ぶ

和室であることに加えて、添い寝無料の年齢・部屋食対応・貸切風呂の有無まで組み合わせて比較すると、実際の滞在イメージがつかみやすくなります。特に貸切風呂が無料で使える宿なら、赤ちゃんが寝た後もゆっくり温泉を楽しめます。

絶景掛け流しの宿 熱海月右衛門 画像提供: 楽天トラベル / 添い寝2歳まで無料・部屋食(一部対応)・貸切風呂(無料)を組み合わせて利用できる「絶景掛け流しの宿 熱海月右衛門」の例。離乳食や哺乳瓶消毒グッズなどベビー用品の貸出も揃っています。

駅からの距離も確認しておく

熱海駅周辺は坂が多く、ベビーカーや荷物を持っての移動は想像以上に体力を使います。和室の宿を選ぶ際は、駅からの距離もあわせて確認しておくと当日の移動が楽になります。

熱海温泉 月の栖 熱海聚楽ホテル 画像提供: 楽天トラベル / 駅から徒歩3分、部屋食は全対応、貸切風呂(無料)を利用できる「熱海温泉 月の栖 熱海聚楽ホテル」の例。ベビーベッドの貸出やキッズスペースも備えています。

ウェルカムベビー認定やベビー用品の充実度も見る

ウェルカムベビー認定を受けている宿は、館内設備やスタッフの対応面でも子連れに配慮されている傾向があります。ベビー用品の貸出品目数もあわせて確認すると、荷物を減らして身軽に旅行しやすくなります。

ホテルニューアカオ 画像提供: 楽天トラベル / ウェルカムベビー認定を受け、ボトルウォーマーや授乳クッションなど16種類ものベビー用品を貸し出している「ホテルニューアカオ」の例。貸切風呂(有料)・キッズスペースも備えています。

料金は時期により変動します。最新の空室・料金は各宿の公式ページでご確認ください。

まとめ

熱海で和室のある子連れ宿を選ぶときは、添い寝無料・部屋食・貸切風呂との組み合わせ・駅からの距離・ウェルカムベビー認定の有無を見比べると、当日困ることが少なくなります。実際に和室がある宿だけを一覧で絞り込んで比較したい場合は、熱海で和室がある宿の一覧から条件別に探せます。そのほかの子連れ向けの宿はchibitabiの熱海エリアページからもご覧いただけます。