箱根への子連れ旅行でよくある疑問をQ&A形式でまとめました。

Q1. 移動が多いイメージですが、赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?

箱根登山電車・ケーブルカー・ロープウェイと乗り物を乗り継ぐ「箱根周遊」ルートが有名ですが、必ずしも全部を回る必要はありません。宿の近くに散策できるエリアがあるかを事前に確認し、移動を最小限に絞ったプランでも十分楽しめます。

絶景の癒しの湯宿 箱根 星のあかり 画像提供: 楽天トラベル / 和室・キッズスペースを備える「絶景の癒しの湯宿 箱根 星のあかり」の例

Q2. 大涌谷の火山ガスは赤ちゃんに影響しませんか?

大涌谷は活火山活動によって硫黄の匂いを含むガスが発生するエリアです。体調や天候によって影響の出方が変わるため、赤ちゃん連れの場合は無理に立ち寄らず、ロープウェイの車窓から眺めるだけにするなど、状況に応じて判断するのが安心です。

Q3. 和室で部屋食に対応している宿はありますか?

「四季の湯座敷」武蔵野別館」のように、和室と部屋食の両方に対応する宿もあります。畳の部屋なら、はいはい期の赤ちゃんも布団の上で自由に動き回れますし、部屋食なら周囲を気にせず食事の時間を過ごせます。

「四季の湯座敷」武蔵野別館 画像提供: 楽天トラベル / 和室・部屋食に対応する「「四季の湯座敷」武蔵野別館」の例

Q4. ベビーカーは持って行った方がいいですか?

箱根湯本の商店街など舗装された道が多いエリアでは活躍しますが、彫刻の森美術館の一部エリアや大涌谷周辺は坂道・砂利道もあります。抱っこ紐と併用できるようにしておくと、行動範囲が広がります。

まとめ

箱根は移動手段が豊富な分、無理に詰め込まず宿周辺でゆったり過ごす時間も作りやすいエリアです。ちび旅の箱根エリアページから、和室や部屋食に対応した宿を探してみてください。