子連れの宿は和室がいい?畳の部屋を選ぶ理由と注意点
赤ちゃん・小さな子ども連れの宿泊で和室が選ばれる理由と、和室ならではの確認しておきたい点をご紹介します。
和室とは?
和室が子連れに向いているとされる一番の理由は、布団を敷いて寝るため「ベッドからの転落」を心配しなくてよいことです。寝返りやハイハイが始まった時期の赤ちゃんは、ベッドの縁から落ちる事故が起きやすく、ベッドガードのない客室では親が眠れないこともあります。
また、畳の上ならハイハイやつかまり立ちをさせても危険が少なく、荷物を広げても足元が散らかりにくいという利点もあります。食事や着替えのたびに子どもを抱き上げる必要がないぶん、親の負担も軽くなります。
予約前に確認したいポイント
布団を何組敷いてもらえるか
添い寝の子どもには布団が用意されないことがあります。子ども用の布団が必要な場合は事前に伝えましょう。
布団を敷くタイミング
夕食中に敷いてくれる宿と、自分で敷く宿があります。子どもを先に寝かせたい場合は早めの用意をお願いできるか確認しましょう。
部屋の中の段差・掘りごたつ
和室は入口や広縁に段差があることが多く、掘りごたつは小さな子どもが落ちる原因になります。
最終的な料金・条件は必ず宿泊施設または予約サイトの最新情報でご確認ください。
ちび旅の掲載宿を数えると
掲載中の1,588軒のうち、この条件が判明したのは714軒でした。その内訳です。
| 和室あり | 638軒 | 89% |
|---|---|---|
| 和室なし | 76軒 | 11% |
割合は掲載宿全体ではなく「判明した714軒」に対する比率です。ちび旅が宿ごとに公開情報を調べて記録したもので、確認できなかった宿は「不明」として集計から除いています。調査対象の選び方に偏りがある可能性があるため、宿泊業界全体の傾向を示すものではありません。
集計時点: 2026年9月
この集計を引用する場合は、出典として「ちび旅『子連れの宿は和室がいい?畳の部屋を選ぶ理由と注意点』https://chibitabi.com/guide/washitsu」を明記してください。
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ちび旅では、和室があるかどうかを宿ごとに調査して掲載しています。