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貸切風呂とは?赤ちゃん連れの温泉で使うときのポイント

家族だけで入れる「貸切風呂」の仕組みと、赤ちゃん・小さな子ども連れで温泉に行くときの使い方をご紹介します。

貸切風呂とは?

「貸切風呂」は、決められた時間だけ家族やグループだけで利用できる浴室のことです。大浴場では他のお客さまへの気づかいが必要になりますが、貸切風呂なら子どもが声を出しても、洗い場で時間がかかっても気にせずに済みます。

おむつが取れていない赤ちゃんは大浴場の湯船に入れない宿がほとんどです。貸切風呂であれば受け入れている場合もあるため、赤ちゃんと一緒に温泉に入りたい場合は貸切風呂の有無が宿選びの分かれ目になります。

予約前に確認したいポイント

1

無料か有料か

宿泊者は無料で使える宿と、1回45分3,000円程度の別料金がかかる宿があります。

2

予約制か、空いていれば使えるか

チェックイン時に時間を予約する方式と、空いていれば自由に使える方式があります。人気の時間帯は早く埋まります。

3

赤ちゃんの入浴可否と、湯温・ベビーバスの有無

おむつが外れていない子の入浴可否は宿ごとに判断が異なります。源泉が熱い宿では加水できるかも確認しておくと安心です。

最終的な料金・条件は必ず宿泊施設または予約サイトの最新情報でご確認ください。

ちび旅の掲載宿を数えると

掲載中の1,588軒のうち、この条件が判明したのは712軒でした。その内訳です。

あり(無料) 555軒 78%
あり(有料) 88軒 12%
なし 69軒 10%

割合は掲載宿全体ではなく「判明した712軒」に対する比率です。ちび旅が宿ごとに公開情報を調べて記録したもので、確認できなかった宿は「不明」として集計から除いています。調査対象の選び方に偏りがある可能性があるため、宿泊業界全体の傾向を示すものではありません。
集計時点: 2026年9月

この集計を引用する場合は、出典として「ちび旅『貸切風呂とは?赤ちゃん連れの温泉で使うときのポイント』https://chibitabi.com/guide/kashikiri-buro」を明記してください。

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ちび旅では、貸切風呂の有無と無料・有料の別を宿ごとに調査して掲載しています。