日光は奥日光湯元温泉や中禅寺湖畔など、貸切風呂を備えた宿が揃うエリアです。大浴場デビュー前の0歳児でも、貸切風呂なら家族だけの時間でゆっくり湯船に浸かれます。この記事では、貸切風呂を選ぶときに見ておきたいポイントを実際の宿を例に紹介します。
ポイント1:貸切風呂の予約制・時間制を確認する
貸切風呂には、いつでも空いていれば使える施設と、事前予約・時間枠制の施設があります。赤ちゃんのお昼寝や食事のタイミングに合わせて入浴したい場合は、時間が読める予約制の方が計画を立てやすいのでおすすめです。
画像提供: 楽天トラベル / 有料貸切風呂とベビーコット(有料)・ベッドガードの貸出がある「日光金谷ホテル」の例
ポイント2:乾燥対策・離乳食の持ち込み対応もあわせてチェック
日光は標高が高く空気が乾燥しやすいため、加湿器の貸し出しがあるかどうかも赤ちゃん連れには嬉しいポイントです。また、離乳食を持ち込んで温めてもらえるかどうかも、宿によって対応が分かれます。
画像提供: 楽天トラベル / 加湿器・空気清浄機の貸出、離乳食持込可(食器提供・温め対応可)の「日光温泉 日光 星の宿」の例
まとめ
日光で温泉デビューを考えているなら、「貸切風呂が予約制かどうか」「乾燥対策の設備があるか」「離乳食の持ち込みに対応してくれるか」の3点をチェックすると失敗が少なくなります。ちび旅の日光エリアページでは貸切風呂の条件で宿を絞り込めるので、あわせて活用してください。
料金は時期により変動します。最新の空室・料金は各宿の公式ページでご確認ください。