河口湖は富士山を間近に望みながら、遊園地から庭園までバリエーション豊かな観光ができるエリアです。ここでは、絶叫アトラクションが苦手な小さな子ども連れでも楽しめるモデルコースを紹介します。
1日目:富士急ハイランド「トーマスランド」で遊園地デビュー
初日は富士急ハイランド内の「トーマスランド」へ。年齢・身長制限のないアトラクションが多く、1歳の子や抱っこ紐の赤ちゃんでも大人と一緒に楽しめます。園内には授乳室や子ども向けトイレも完備されているため、初めての遊園地デビューにも向いています。
画像提供: 楽天トラベル / 和室・貸切風呂・キッズスペースを備える「富士河口湖温泉 富士山の見える温泉旅館 大池ホテル」の例
富士山ビューの部屋がある宿を選べば、遊び疲れた後に部屋からゆっくり富士山を眺める時間も作れます。
2日目:ハーブ庭園でのんびり過ごす
2日目は「ハーブ庭園旅日記 富士河口湖庭園」へ。約200種類のハーブや花が四季折々に楽しめ、有料ゾーンの「ふじさんデッキ」からは富士山と河口湖を一望できます。芝生エリアが広く、小さな子どもを自由に歩かせられるのも魅力です。
画像提供: 楽天トラベル / キッズスペースがある「フジプレミアムリゾート」の例
まとめ
河口湖は「遊園地の穏やかなエリア」と「庭園でのんびり」を組み合わせられる、緩急のつけやすい旅先です。ちび旅の河口湖エリアページから、富士山ビューや和室のある宿を探してみてください。