「添い寝無料」は多くの宿が案内している条件ですが、無料になる年齢は宿によって2歳までのところもあれば10歳を超えるところもあり、実は差が大きい項目です。予約時に見落として当日追加料金がかかってしまうケースもあるため、事前に年齢を確認しておくことが大切です。ここでは箱根で添い寝無料の年齢が高い宿を中心に、選ぶポイントを紹介します。
添い寝無料の年齢は宿によって大きく違う
添い寝無料の上限年齢は、乳幼児のみを対象にする宿もあれば、小学生年齢まで対象にしている宿もあります。家族の人数や子どもの年齢によっては、添い寝無料の年齢が高い宿を選ぶだけで宿泊費用を大きく抑えられることがあります。
画像提供: 楽天トラベル / 添い寝無料が11歳までと長めの「箱根風雅」の例。部屋食(一部対応)・貸切風呂(有料)も利用できます。
部屋食・貸切風呂と組み合わせて比較する
添い寝無料の年齢だけでなく、部屋食対応や貸切風呂の有無まで含めて比較すると、実際の滞在イメージがつかみやすくなります。添い寝無料の子どもと一緒に周りを気にせず食事や入浴を済ませたい場合は、この組み合わせを意識すると失敗しにくくなります。
画像提供: 楽天トラベル / 添い寝6歳まで無料・部屋食は全対応・貸切風呂(無料)を利用できる「箱根温泉 鶴井の宿 紫雲荘」の例。ベビー布団やバウンサーなどベビー用品の貸出も充実しています。
ベビー用品の貸出も忘れずに確認する
添い寝無料の宿の中には、ベビーベッドやベビー布団などの貸出品を用意している宿もあります。持ち込む荷物を減らしたい場合は、あわせて確認しておくと身軽に旅行しやすくなります。
画像提供: 楽天トラベル / 添い寝6歳まで無料・ベビーベッドの貸出がある「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」の例。芦ノ湖に面した立地で、駐車場も無料です。
料金は時期により変動します。最新の空室・料金は各宿の公式ページでご確認ください。
まとめ
箱根で添い寝無料の宿を選ぶときは、無料になる年齢・部屋食や貸切風呂との組み合わせ・ベビー用品の貸出の3つを見比べると、費用も滞在の快適さも両立させやすくなります。実際に添い寝無料の宿だけを一覧で絞り込んで比較したい場合は、箱根で添い寝無料の宿の一覧から条件別に探せます。そのほかの子連れ向けの宿はchibitabiの箱根エリアページからもご覧いただけます。